民俗・歴史

Jホラーの幽霊研究

大島清昭 著

現代人にとっての霊魂への恐怖とは?
Jホラーにおける幽霊の映像表現やストーリーは、監督や脚本家の完全な創作物ではなく、実際の心霊写真や心霊映像、実話怪談をもとに創作されている。Jホラーを手掛りに、その深淵に流れる霊魂観や恐怖の源泉へとさかのぼり、現代の日本における幽霊観を探る。

四六判 228ページ/定価 本体1,700円+税/ISBN978-4-87023-623-3

東京─変わりゆく街と人の記憶

大橋富夫・写真
益子義弘(建築家・東京芸大名誉教授)/永田昌民(建築家)・文

一流の建築写真家と一流の建築家による昭和五十年代の東京建築探訪記
三十年前の東京の生き生きとした「なりわい」と「暮らし」の場を、
臨場感にあふれた写真と含蓄に富んだ探訪記(ルポ)で再現する。内容詳細

四六倍判 240ページ/定価 本体2,800円+税/ISBN978-4-87023-624-0

柳田國男随行記

今野圓助 著

昭和61年、柳田邦男の九州講演旅行に同行した著者が、14日間寝食を共にした言動を克明に記録。他に「柳翁思い出草」「先生との対話、抄(1~5)」を収録。

四六判 並製 残部僅少 定価 本体価格1,000円+税

言葉と名前

鈴木棠三 著

2篇構成。言葉篇=しゃれの語系・言葉遊びの世界・時間をめぐることわざ等を収録。名前篇=古代人名の構造・万葉びとの名・戦国時代末期の女性名・心中の相手等を収録。

四六判 上製 本体価格2,718円

江戸東京風俗史料(上)

岡本混石 著
鈴木棠三 校訂

明治・大正時代に活躍した岡本昆石の自筆原稿から「昔々江戸物語」「合無里袋」「なんじゃもんじゃ」「古今事集」「こころの俤」を、そして校訂者「昆石の生涯」を収録。

下巻は未刊のまま校訂者が亡くなられたため上巻のみ

A5判 上製 本体価格8,738円

北海道福山・江差漁民一揆史料

鈴木 研/千代田恵汎/太田 公 編

明治維新は、各地・各所で摩擦が起きていた。本書は、福山・江差地方で起きた漁民の一揆に関する資料を集め、整理した好著。当時の状況が読み取れる。

A5判 上製函入 本体価格28,932円

中世の笑い

鈴木棠三 著

俳諧歌とその周辺・連歌の熱狂と行方・犬つくば集と山崎宋鑑・犬つくばの世界・連歌と笑話・落書きと落首・僧院の笑話などを項目に「笑い」の本質を解明。

四六判 上製 本体価格2,427円

近世蕎麦随筆集成

新島 繁 編

近世の随筆の中から、蕎麦に関する文章を集めて解説とともに示す。蕎麦の食習慣・風聞・俗説・食べ歩き・蕎麦の変遷など、この一冊ですべてが解決。

A5判 上製函入 本体価格8,500円

柳亭種彦日記

朝倉治彦 編

数館に分散している種彦の日記を一同に集め、年代順に配列して愛好家・研究者の便をはかる。未刊分の影印と現存分全部の翻刻、解説・索引を付す。

A5判 上製函入 のこり三冊 定価 本体価格3,800円+税

娘に伝えるきものがたり

武田頂子 著

日本の民俗衣装と言える美しい「きもの」について、歴史や社会に目を向けながら、「きもの」の良さ、煩わしさを見直して、優しく語る。

四六判 並製 本体価格1,200円

古代日本人と邪馬台国

板倉思能 著

我々日本人には、濃淡の差はあっても、近隣諸国の人々の血が混ざっているとする著者が、古代日本人と邪馬台国の問題を優しい目で解説。

四六判 並製 本体価格1,200円

言語学/国文/民俗・歴史

言語学

日本語・方言関係。
主に研究者対象の専門書です。

国文

エッセイ、国文学研究書等。

民俗・歴史

古代から、近現代までの風俗、歴史、文化。

宗教・哲学

宗教・哲学

哲学のほか、新宗教から伝統宗教まで幅広く。

中国文学/中国哲学・思想

中国文学

主に中国古典小説を扱ったもの。

中国哲学・思想

中国哲学・思想。
孔子、孟子からその他多くの思想の集成まで。

書道関係/その他実用書

書道関係

故・竹田悦堂先生の書籍を中心に、実用書から鑑賞まで。

その他実用書

種々の実用書。

その他専門書

その他専門書

上記ジャンル以外の種々の専門書。