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イスラームを学ぼう実りある宗教間対話のために塩尻 和子 著 |
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四六判並製 257頁
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《目次》
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塩尻 和子筑波大学教授。比較宗教学・イスラーム思想専攻。著書に『イスラームの倫理』『イスラームの生活を知る事典』『リビアを知るための60章』など。 |
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内容紹介イスラームは恐い宗教か?イスラームは恐い宗教という偏見がある。とくにアメリカで起こった同時多発テロ以降、「ジハード」という言葉が一人歩きし、イスラームの全体像が歪曲されて流布されている。だが、単にイスラームを敵視することからは何の解決もあり得ない。イスラームの社会を学び、聖典クルアーン(コーラン)の内容を知ることにより、イスラームの真の姿を捉えることが出来るのではないだろうか。平和的解決が困難視されている今こそ、イスラームを学び、宗教間対話を積極的に進めて、世界に平和を取り戻す努力が求められている。 |
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